アルツ磐梯スキー場

30kmにもおよぶ総(そう)滑走(かっそう)距離(きょり)を持つ(もつ)スキー場(すきーじょう)はアルツ磐梯(ばんだい)スキー場(すきーじょう)です。コース数(すう)は29本(ほん)を数え(かぞえ)、ゲレンデの面積(めんせき)は121haにもなるため、東北地方(とうほくちほう)でも指折り(ゆびおり)の規模(きぼ)となります。輸送(ゆそう)延長(えんちょう)が2300mを超える(こえる)アルツゴンドラをはじめとした11本(ほん)のリフトが架け(かけ)られています。アルツ磐梯(ばんだい)スキー場(すきーじょう)は常磐(じょうばん)自動車道(じどうしゃどう)の磐梯(ばんだい)河東(かわひがし)インターチェンジから10kmとアクセスも良く(よく)、首都圏(しゅとけん)からの所要時間(しょようじかん)は3時間(じかん)30分(ふん)ほどです。そのため、首都圏(しゅとけん)からの日帰り(ひがえり)客(きゃく)も多い(おおい)スキー場(すきーじょう)です。アルツ磐梯(ばんだい)スキー場(すきーじょう)の歴史(れきし)は浅く(あさく)、比較的(ひかくてき)新しい(あたらしい)スキー場(すきーじょう)であるため、リゾートセンターをはじめとした各種(かくしゅ)施設(しせつ)は洗練(せんれん)されています。アルツ磐梯(ばんだい)スキー場(すきーじょう)のスキースクールは大変(たいへん)ユニークな企画(きかく)を行っています(おこなっています)。それは「上達(じょうたつ)保証(ほしょう)プログラム」というものを実施(じっし)しているのです。レッスンが始まる(はじまる)前(まえ)に、あらかじめ目標(もくひょう)を立て(たて)ておき、時間内(じかんない)に必ず(かならず)目標(もくひょう)を達成(たっせい)する、というものです。万が一(まんがいち)、目標(もくひょう)が達成(たっせい)されずに上達(じょうたつ)できなかったならば、レッスン料金(りょうきん)を全額(ぜんがく)返金(へんきん)してくれます。それだけ、レッスン内容(ないよう)に自信(じしん)があるのでしょうか。また、レッスンの開始(かいし)時間(じかん)を3つの中(なか)から選べ(えらべ)ます。通常(つうじょう)のスキースクールでは、開始(かいし)時間(じかん)として午前(ごぜん)の部(ぶ)は10時(じ)から、午後(ごご)の部(ぶ)は1時頃(じごろ)から、と2つの中(なか)からしか選ぶ(えらぶ)ことはできません。都合(つごう)に合わせ(あわせ)て、レッスン開始(かいし)時間(じかん)の選択(せんたく)の幅(はば)が広い(ひろい)ことは大きな(おおきな)魅力(みりょく)です。スキースクールのインストラクターが一人(ひとり)で受け持つ(うけもつ)人数(にんずう)は4人(にん)と少人数(しょうにんずう)制(せい)ですので、きめ細かい(きめこまかい)指導(しどう)を受け(うけ)られそうです。

スキー場(2)

30kmにもおよぶ総滑走距離を持つスキー場はアルツ磐梯スキー場です。

スキー場(2)