一の瀬ファミリースキー場
志賀高原(しがこうげん)の中心部(ちゅうしんぶ)分(ぶん)に位置(いち)しているのは、一の瀬(せ)ファミリースキー場(すきーじょう)です。一の瀬(せ)ファミリースキー場(すきーじょう)は高天(たかま)ヶ原(ばら)スキー場(すきーじょう)と同様(どうよう)に、距離(きょり)の長い(ながい)一枚(いちまい)バーンです。上部(じょうぶ)は最大(さいだい)26度(ど)の勾配(こうばい)であり、上級者(じょうきゅうしゃ)用(よう)のコースとなっています。そのため、夕方(ゆうがた)になると、斜面(しゃめん)にコブが張り付い(はりつい)た状態(じょうたい)になってきます。初級者(しょきゅうしゃ)でも迂回(うかい)コースがありますので、そちらに滑り込ん(すべりこん)でいけば安全(あんぜん)に下(した)まで滑走(かっそう)することが可能(かのう)です。一の瀬(せ)スキー場(すきーじょう)は志賀高原(しがこうげん)の中心(ちゅうしん)に位置(いち)するということもあり、いつも多く(おおく)の人(ひと)で賑わっ(にぎわっ)ています。しかし、クワットリフトが2本(ほん)、ペアリフトが2本(ほん)架け(かけ)られているため、輸送力(ゆそうりょく)は抜群(ばつぐん)です。人(ひと)が多く(おおく)てもリフト待ち時間(まちじかん)はほとんどありませんが、その分(そのぶん)コース上(じょう)に沢山(たくさん)の人(ひと)がいます。一の瀬(せ)ファミリースキー場(すきーじょう)では、あまりスピードを出さ(ださ)ないで滑走(かっそう)したほうがいいでしょう。人数(にんずう)が多い(おおい)上(じょう)、初級者(しょきゅうしゃ)も数多く(かずおおく)滑走(かっそう)しています。スピードを抑え(おさえ)て、衝突(しょうとつ)などしないように、安全(あんぜん)に滑走(かっそう)したいものです。一の瀬(せ)スキー場(すきーじょう)のゲレンデベースには、宿泊(しゅくはく)施設(しせつ)が沢山(たくさん)あります。それらの多く(おおく)が修学旅行(しゅうがくりょこう)や団体(だんたい)に対応(たいおう)できる大型(おおがた)の宿泊(しゅくはく)施設(しせつ)です。志賀高原(しがこうげん)には温泉(おんせん)が湧い(わい)ているところが多数(たすう)あり、その温泉(おんせん)を引い(ひい)ている宿泊(しゅくはく)施設(しせつ)も沢山(たくさん)あります。しかし、残念(ざんねん)なことに一の瀬(せ)地区(ちく)では温泉(おんせん)は湧い(わい)ておりません。一の瀬(せ)ファミリースキー場(すきーじょう)はナイター滑走(かっそう)も楽しむ(たのしむ)ことができますので、宿泊(しゅくはく)される際(さい)はナイタースキーも滑走(かっそう)してみましょう。昼間(ひるま)とは雪質(せきしつ)も違っ(ちがっ)てくるはずです。
スキー場(2)
志賀高原の中心部分に位置しているのは、一の瀬ファミリースキー場です。
スキー場(2)