白馬八方尾根スキー場その2

白馬(はくば)八方(はっぽう)尾根(おね)スキー場(すきーじょう)の名物(めいぶつ)コースといえば、やはりリーゼンスラロームコースでしょうか。白馬(はくば)八方(はっぽう)尾根(おね)スキー場(すきーじょう)を訪れ(おとずれ)た際(さい)には、やはり滑っ(すべっ)ておきたいコースの1つです。リーゼンスラロームコースは名木山(なぎやま)ゲレンデの上部(じょうぶ)にあり、標高差(ひょうこうさ)800m、全長(ぜんちょう)3000mを超える(こえる)ロングコースです。八方(はっぽう)尾根(おね)リーゼンスラローム大会(たいかい)という歴史(れきし)のある大会(たいかい)が開催(かいさい)されるコースです。八方(はっぽう)リーゼンクワットリフトは、全長(ぜんちょう)1684mもあり大変(たいへん)長い(ながい)リフトとなっています。このリフトに乗っ(のっ)ている時(とき)に右手(みぎて)に見え(みえ)てくるコースがリーゼンスラロームコースです。リーゼンスラロームコースは最大(さいだい)斜度(しゃど)が30度(ど)もありますが、コース幅(はば)が広い(ひろい)ため、思っ(おもっ)たよりストレスを感じる(かんじる)ことなく滑走(かっそう)できます。どれだけ滑っ(すべっ)ても、次(つぎ)から次(つぎ)へと現れる(あらわれる)変化(へんか)に富ん(とん)だバーンを流れる(ながれる)ように滑る(すべる)のが、このコースの醍醐味(だいごみ)となります。標高差(ひょうこうさ)800mをノンストップで一気に(いっきに)滑り(すべり)降りる(おりる)ことができたら、相当(そうとう)な体力(たいりょく)と技術(ぎじゅつ)の持ち主(もちぬし)と言(げん)えるでしょう。リーゼンスラロームコースは朝一番(あさいちばん)が素晴らしい(すばらしい)、と言わ(といわ)れています。しっかりと圧雪(あっせつ)されたバーンを高速(こうそく)ターンで滑走(かっそう)していく魅力(みりょく)に取り付か(とりつか)れた人は(ひとは)沢山(たくさん)います。そのため、多く(おおく)の人(ひと)がリフトの稼動(かどう)と同時に(どうじに)八方(はっぽう)リーゼンクワットリフトに乗り込ん(のりこん)でいきます。人気(にんき)のコースだけに平日(へいじつ)でも9時(じ)近くなる(ちかくなる)と人(ひと)が多く(おおく)なり始める(なりはじめる)ので、ハイスピードのダウンヒルは難しく(むずかしく)なってしまいます。初級者(しょきゅうしゃ)でも時間(じかん)をかければ下り(おり)られますのでご安心(ごあんしん)を。ニキビの治療のための薬は、軟膏やクリームなど、直接患部に塗るタイプのものだけでなくて、飲み薬もあります。

スキー場(2)

白馬八方尾根スキー場の名物コースといえば、やはりリーゼンスラロームコースでしょうか。

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