焼額山スキー場その2
焼額山(やけびたいやま)スキー場(すきーじょう)の山麓(さんろく)には、3つの宿泊(しゅくはく)施設(しせつ)があります。志賀高原(しがこうげん)プリンスホテル東館(ひがしたて)、南館(みなみだて)、西館(にしかん)です。広い(ひろい)室内(しつない)と落ち着い(おちつい)た雰囲気(ふんいき)を求める(もとめる)のであればプリンスホテル東館(ひがしたて)に宿泊(しゅくはく)しましょう。ファミリーでリーズナブルに宿泊(しゅくはく)したいのであれば、西館(にしかん)を選ん(えらん)でください。西館(にしかん)には露天風呂(ろてんぶろ)もありますので、風呂(ふろ)の好き(すき)な人は(ひとは)西館(にしかん)をお勧め(おすすめ)します。ただし温泉(おんせん)ではありません。南館(みなみかん)は、東館(ひがしたて)と西館(にしかん)の中間(ちゅうかん)といったところでしょうか、ある意味(いみ)中途半端(ちゅうとはんぱ)になってしまっています。そのため、南館(みなみかん)は通年(つうねん)営業(えいぎょう)しておりません。年末(ねんまつ)年始(ねんし)や連休(れんきゅう)など宿泊客(しゅくはくきゃく)が多い(おおい)ときのみ、営業(えいぎょう)しています。焼額山(やけびたいやま)スキー場(すきーじょう)には、他の(ほかの)スキー場(すきーじょう)にはないサービスを行っています(おこなっています)。それは「ファーストトラック」と呼ばれる(よばれる)サービスです。リフトの営業(えいぎょう)が始まる(はじまる)前(まえ)に、ゴンドラを利用(りよう)して、まだ誰(だれ)も滑っ(すべっ)ていないゲレンデを一番(いちばん)に滑走(かっそう)できるサービスです。7時(じ)30分(ふん)から一般(いっぱん)営業(えいぎょう)開始(かいし)するまで滑走(かっそう)することが可能(かのう)です。足跡(あしあと)ひとつないゲレンデを最初(さいしょ)に滑走(かっそう)するということは、なぜだかとても気持ち(きもち)がいいものです。プリンスホテルに宿泊(しゅくはく)している人(ひと)だけでなく、日帰り(ひがえり)で訪れ(おとずれ)た人(ひと)も利用(りよう)できますので、機会(きかい)があれば挑戦(ちょうせん)してみましょう。もちろん、有料(ゆうりょう)サービスとなっています。焼額山(やけびたいやま)スキー場(すきーじょう)ではナイタースキーを楽しむ(たのしむ)こともできます。ライトアップされたスキー場(すきーじょう)では、昼間(ひるま)とは違った(ちがった)雰囲気(ふんいき)を楽しめ(たのしめ)るはずです。よく間違える(まちがえる)人(ひと)がいますが、焼額山(やけびたいやま)は「やけびたいやま」と読み(よみ)ます。「やきびたいや」ではありません。
スキー場(2)
焼額山スキー場の山麓には、3つの宿泊施設があります。
スキー場(2)